◎ マンション管理適正化法
(マンション管理)
◆ マンション管理適正化法の改正 (2001年8月1日施行) |
(1) 「 マンションの管理の主体は管理組合 」= 個々の区分所有者 |
区分所有者の議決権の5分の1以上の賛成 | |
区分所有者の議決権の4分の3以上の賛成 | |
区分所有者の議決権の5分の4以上 (※) の賛成 |
(2) 実際は ”管理会社にまかせきり” ⇒ 意識改革を!! |
(3) 「 管理組合 」 と 「 管理会社 」 との緊張関係を保つ |
【 ● 標準契約書の変更点 】 (平成15年7月) |
(1) 自動更新条項を削除 |
(会計事務・出納事務・建物の維持修繕に関する企画または実施調整事務) と 「基幹業務以外」 に区分された |
「更新の申し入れ時期を3ヶ月前まで」 と明記し、「自動更新条項」 が 削除された |
(2) 業務委託費の < 内訳を別紙で > 明記 |
(3) 当事者双方の合意で ”モデル” として活用 |
(4) 当事者双方に 『 任意解除権 』 |